備忘録
おそらく私は今後もあんスタに関する肯定的なブログ記事執筆や二次創作公開を辞められないと思いますが(何故ならキャラクターやストーリーをどうしても嫌いになれないので……)、一応自分用のケジメとして公開しておきます。
8/6より行われたプロモーションについて、私は公式への問合せを実施済みです。
私は「未成年含む若い女性をメインターゲットとしているコンテンツのプロモーションとして、同層の女性を性産業へ勧誘するもののパロディを行った」ということを非難する立場にあります。
性産業自体を否定しているわけではなく、あんスタのメインターゲットが若い女性であるにもかかわらず、このようなプロモーションを行ったことに強い違和感を覚えています。
(男性向けコンテンツのプロモーションだったら違和感までは覚えませんでした。クソスベっているとは思いますが……)
このプロモーションで「こんなパロディを出来てしまうあんスタは素晴らしい!新しくアプリを始めてみよう!/更に課金しよう!」というユーザーがどれくらいいるのでしょうか……私はあまりいるとは思いませんが。宣伝効果は果たしてどれくらいあったのでしょうか。
今後どんなにあんスタを肯定し続けても、この主張だけは金輪際変わりません。
今回これを公開したのは「あんスタ好きと公言しているということは、若い女性向けコンテンツなのにバ●ラカーパロディを行った事実ごと肯定するということか?」という誤解への反論の証左とするためです。なので、匿名ではなくあえてこのブログにて記しています。
↓以下8/7に公式へ行った問合せメール全文です。同日にテンプレ返信受理済みです。


よろしくお願いします。
アニメ化も済んだ今、あえて私がフルボイス化総選挙において『エレメント』へ投票する理由
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♪ソ~レ~ミ~~ソ~レ~ド~~~
ソ~レ~ミ~~ソ~レ~ド~ミ~ファ♯~ソ~ラ~~
こんにちは、2022年もエレメント大好きなっちーです。
好きすぎるあまり、ついイベストBGM「エメラルドの魔法」を口ずさんでしまいました。失礼いたしました。
標題の話をします。
(10/14)【お知らせ】
— あんさんぶるスターズ!!【公式】 (@ensemble_stars) 2022年6月12日
6月30日〜 『「!」ユニットストーリーフルボイス化総選挙』開催決定❗
『あんスタ!!Basic』で日替わりミッションをクリアして投票券をゲット!
投票券を集めて、お気に入りのストーリーに投票しよう!📖
詳細は後日掲載予定のアプリ内お知らせをご覧ください#あんスタ pic.twitter.com/OxJKMK4B87
……というわけで、またしても投票制のようです。
追憶についてはキャラの出番が偏る等色々な意見があることは承知しているのですが、
とりあえずエレメントのアニメ版とアプリ版の差異だけでもまとめたいなと思い、この記事を書きました。
興味のある方はお読みくださると嬉しいです。
パワーポイント




アニメントの説明



引用の要件を満たすためスマホで撮影した自前の画像を使用しています。画質悪くてすみません
アプリ版の説明




結論

以上です。
個人的に好きなシーン
アニメント
後編ラストで屋上でつむぎだけが渉と北斗を見ているシーン。
渉が北斗に祖母からの手紙を渡す、という北斗復帰への最大のきっかけを唯一直接見届けたのがつむぎだけなんですよね。道化~ズ(※私は渉とつむぎのコンビを勝手にこう呼んでいる)推しとしては見逃せませんね。
アプリ版
エピローグで英智が宙のことを「全然知らない」と言い切るシーン。
かつて自分の描いたシナリオを全うした英智にとっての未知ということは、夢ノ咲学院がまた新しい未来へ進んだということの現れだからです。エモいね~
これを踏まえて先日めでたく大千秋楽を迎えたスタライ6thのMCを振り返りましょう。
スタライでどこに一番感動したか訊かれたから○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○と言ったら特殊性癖扱いされました。。 https://t.co/zFuGkRRnMn
— なっちー (@HM___info) 2022年6月3日
だってエレメントで○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○あとスタライ最大の魅力って○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ https://t.co/3m0YcghQR2
— なっちー (@HM___info) 2022年6月3日
少しでも伝わりましたらうれしいです!
この度もご清聴ありがとうございました。
おまけ
アニメントにおいて、『Switch』が屋上から渉と北斗を見守っていますが、
夏目と宙の会話をよくよく聞くと、明らかにレッスンをしていることがわかります。
つまり『DDD』準決勝の夜にわざわざ屋上に集まってレッスンをしているということになります。しかも制服で
一旦何のためのレッスンなのでしょうか?
……………。
アプリ版において、『Switch』が校内デビューライブを行ったのは、『DDD』より数日後。
もしかして?
天祥院英智が「プライドの高い根暗」であることはエピリンから確定的に明らか
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『Link♪ここから始まるシンフォニア』のフルボイス化、本当におめでとうございます。
こちらの通称「エピソード:リンク」(以下「エピリン」)は以下の公式ツイートにも記載されているとおり、『あんスタ!』(スバル世代2年生)と『あんスタ!!』(スバル世代3年生)を繋ぐ重要なストーリーです。
【お知らせ】
— あんさんぶるスターズ!!【公式】 (@ensemble_stars) 2022年2月1日
本日15時より、 『!』のキャンペーンストーリー『Link♪ここから始まるシンフォニア』をフルボイス化しました🎊🎧🎶
ストーリーは『Basic』のアプリ内でいつでもお楽しみいただけます♪
『あんスタ!』と『あんスタ!!』を繋ぐストーリーをぜひお楽しみください🌟#あんスタ pic.twitter.com/piCL4fkBCb
2019年春公開の大型アップデート発表サイトにも本イベントのことは既に明記されていて、当時のプロデューサー、もとい転校生たちは首を長くして公開を待ち望んでいました。
そしてこのエピリンは、なっちー史において「エレメント」「ワンダーゲーム」と並ぶとても思い出深いイベントです。
ささやかながら、以下に私の戯言を書き記そうと思います。
☆☆☆天祥院英智の話をさせてくれ☆☆☆
〜もくじ〜
「エピリン」とは
当時のイベント予告はこんな感じでした。




『Trickstar』と『fine』による箱イベです。
『あんスタ!』における最大の主人公(反体制派)である『Trickstar』と最大の敵(体制派)である『fine』は当然メインストーリー上の掛け合いは非常に多かったのですが、実は当時のイベントでは一度も合同の箱イベが実施されていませんでした。
最後の最後のイベントで、初めての、念願の合同箱イベということで、当時かなり話題となっていました。
あらすじのとおり、スバル世代進級間近の春、すなわちESスクエア落成時のお話です。
英智と渉の関係性
もうここからは何も隠しませんが、私の注視している二人へ一気に話題を絞ります。
エピリンの英智が何を懸念していたかというと、渉の進路です。
渉はアイドルであると同時に、役者としても既にかなり著名でした。
卒業後は北斗の母親の主宰する劇団への所属も決まっていました。
かなりハイレベルで有名な劇団であり、日々ハードな練習が待ち受けていることが想像できます。
このため、英智は「渉は役者とアイドルを両立する気があるのか?卒業後も『fine』に所属し続けるのか?」という疑問を抱いていました。
でも本人には訊いていません。それどころか懸念を隠してさえいます。




▲「Dreamer/第一話」より
懸念するも直接尋ねられない理由としては、渉が『fine』に加入した経緯が挙げられます。
~こんな経緯でした~
1.一年前の夢ノ咲学院の生徒達はネームバリューに驕り、アイドルとしての研鑽を怠っていた。このため、卒業生はアイドル業界で疎まれていた。
2.状況打破のため、英智(後の体制派筆頭)は実力のある生徒5名を『五奇人』としてピックアップし、盛り立てる様を装って「学院が腐敗したのは『五奇人』のせい」という風潮をでっち上げた。
3.英智自ら率いる『fine』が『五奇人』を制圧し、学院は平穏を取り戻した。しかし、その実情は「生徒会の価値観に合わないアイドルは排除される」という悲惨なものだった。
4.渉は陰謀を主導した英智を「おもしれー男」とみなし、元被害者一味であるにもかかわらず自ら『fine』へ加入した。


▲『追憶*マリオネットの糸の先』「Masquerade/第二話」より
この負い目があったため、「『fine』に居続けてほしい」と言いづらかったと推測できます。
それでもそのタイミングでそれ言います?
さて、エピリンで何やかんやあって、英智は渉に直接真意を問いただすことになります。



▲「Deadend/第七話」より(以降同様)
そして、要領を得ない渉へ最後にこう言い放ちます。

やばくないですか?
もう一度言います。
やばくないですか?????
「復讐」という表現は、渉は脱退を目論んだ上で『fine』へ加入したというニュアンスを含んでいます。
かなり悪意ある計画です。
英智は、渉の思考回路をそう解釈しました。
こ これは……!?


▲『幕開け!夢ノ咲サーカス』「エピローグ」より



▲『スカウト!ダンスフロア』「スローステップ/エピローグ」より
今まで読んでいた『fine』ハートフルストーリーは?
……とはいえ、英智は本心でこのように言ったわけではありません。(以下「となっちーは思います」略)
英智にとって最悪の事態が「渉は脱退を計画した上で『fine』へ加入した」であるからこそ、自ら渉へ公言したのです。
そうすれば、自分が傷つかずに済むからです。
英智は、自分の一番されたくないことを進んで明示することで、「僕は君の意図を理解できている、だから僕は君の想定ほどダメージを負っていない」と必死にアピールしているのです。
なんてプライドが高いのでしょうか。
そしてなんて根暗なのでしょうか。

▲俺零様もそう言っています。
『追憶*集いし三人の魔法使い』「灰は空に帰す/第三話」より
「卒業後も僕たちと共にアイドルを続けてほしい」を天祥院語に訳すとこうなる‼️ #あんスタ夏の読書感想文 #ESの夏休み @ensemble_stars 「Link♪ここから始まるシンフォニア」Deadend/第七話より pic.twitter.com/XNNzQgSLyO
— なっちー (@HM___info) 2021年8月10日
▲昨夏はこのネタでひとり遊んでました
英智の生い立ち(詳細は是非アプリをお読みください!)を考えると、この性格形成はめちゃめちゃにエモいですね。
私は今まで英智の思考回路を妄想する際、つい高慢に、ついネガティブに傾倒してしまうのですが、エピリンを読んで以降は「当たらずも遠からじかぁ~~~?????」とますます図に乗っています。
余談ですが、最後の英智の問いかけに対する渉の返答がとても洒落ているので、詳細は是非ご自身の目で確かめてみてください。
そんなこんなで、私にとってのエピリンは思い出深いのでした。
……というわけで私は遅ればせながら今からフルボイスを聴いてきます。
声優の皆さま、どんな演技をなさっていますか。
件のセリフ、どんな感じですか。
私は無事で済みますか。
ここまでお読みくださりありがとうございました♪
めでたくあんスタが6周年を迎えたので初期グッズやイベントの思い出を振り返る 〜後編〜
こんばんは、なっちーです。
先日書いたこちらの記事ですが、見事に続きを放置していました。
せっかくSOUL編も始まったことですし、今更ながら後編公開します!SOUL編が終わるまでが6周年だ!!
栄光の2018年
3周年ファン感謝祭@2018年春

▲2周年感謝祭に続いて販売された「チアーズライト」。本感謝祭以外の使い道は別にない。
もはや恒例となった周年感謝祭である。
ファン達ももうこの時期になると感謝祭があると察せられるということに甘え、わずか2ヶ月前に初めての正式な開催告知をするという驚きのスピード感だった。マジレスすると、これはどちらかと言うとおそらく委託先の問題である。
3周年感謝祭から「周年記念缶バッジ」の販売が開始されたが、イラスト公開のタイミングの都合か、使用されているイラストは1年前のもの(つまり今回使用されたのは2周年イラスト)となっている。6周年を迎えた今もずれたままとなっているが、個人的には何だかむずむずする。(あとグッズ整理している時に混乱する)
スタライ2nd@2018年夏

▲グッズ付チケットのグッズ。今でも使えるペットボトルホルダー。
この時から会場は豊洲PITから幕張メッセへと移った。大きくなったが、あの狭い箱特有の距離感が失われたのは少しだけ寂しい。豊洲の最前ドセンはマジでプラスチックの板まで見えるんだぞ!(マウント)
1曲目に『Trickstar』が『DIAMOND SUMMER』を披露した瞬間から20分くらい本当にず~~~っと泣いてました。一人で。ちなみに私がスタライでマジ泣きしたのはこの時だけである。
あんステフェスティバル@2018年秋

▲ミニペンライトと入場特典のラバーバンド。ミニペンライトはぬいにサイズがぴったりです。
あんステキャスト総動員のライブステージ。いわゆるあんステ版ドリライ。
あんスタ物販クソランキング第2位。(あまりにもひどくて他界隈でも話題になった。運営から正式な謝罪も出た稀有な例である)具体的な内容はご自分で調べてみてください。
私自身は前日物販の一番早い時間帯の抽選に当たっていましたが、それでオリジナルペンライトが買えませんでしたからね。ライブなのに物販開始20分弱でペンライト完売ってそりゃひどい。
ユニットアルバム Amazon特典(Switch、fine)@2018年秋、2019年冬

この年は各ユニットのベストアルバムが発売された年でもあった。音楽コンテンツが「ベストアルバム」という形で徐々に収束していくのを感じ、何となく大型アップデートの予感を感じさせ始めた頃である。
ご存じのとおり、『fine』と『Switch』のアルバムには旧『fine』と『五奇人』のアナザージャケットが同封されていたため、私はめちゃくちゃガチャを引く羽目になった。
発展の2019年
スタライ3rd@2019年春

▲グッズ付き席の特典だったサコッシュ。しわくちゃ加減が月日の移ろいを思わせて趣深い。
念願の推しユニット追加である。しかしまさか『fine』より先に『Switch』が来るとは思わなかった。
当時の友人から「マジでスのオタクの願望全部反映されたから!!!!!」と教えられていたのだが、『エメラルドプラネット』から始まるセトリ、『Galaxy Destiny』の切ないアウトロから”魔法”で音もなく消えて退場する演出など、オタクの長年の妄想が確かにそこにあった。じゃあUSAを妄想していたのは一体誰なんだ
ちなみに3rdからいよいよ参加ユニット数がえらいことになったため、日程が2パターンになっている。
夢ノ咲フェスタ@2019年春
スタライ3rdと併催されていた展示会である。アプリのみならず、あんステやスタライなどのメディアミックスの展示も併設されていた。
チケットを事前購入するとアプリアイテムを模したスポドリ(飲める)がもらえるという需要のよくわからない特典もあったのだが、やはり余ったのか後にアニメイトで叩き売られていたという悲しい事実が存在する。あんステDRのプレチケ特典になっていた気もします
「おまんじゅう牧場」というふざけたコーナー(褒めてる)もあったので、私は一人でつむぎまんじゅうを大量に積み上げてボーリングをして帰った。

▲フードを購入すると月スタ恒例のベタベタする紙のちっちゃいやつがもらえた。

▲ドリンクスリーブ。ちゃんとした作りなので今でも会社で紙コップ使う時に使っています。
4周年ファン感謝祭@2019年春

▲4周年からポートレートがあった
私の推し(上記4人)の声優が勢揃いした唯一の感謝祭である。現地で立ち会えて本当によかった。
現行アニメのきちんとした発表があったのもこの時で、感謝祭終了後に会場を出るとアニメキービジュアルポスターが一面に貼られているという粋な演出もあった。
完全な余談だが、今公式サイトを見てみるとなかなかに趣深い。(自己責任でどうぞ)まさにインターネットの諸行無常を感じさせる良例である。そうか?
スタライ4th@2019年秋

▲グッズ付きチケット特典のゆめかわポーチ。おまんじゅうちびがちょうど4つ入ります。
実はめちゃくちゃ妊娠していましたが、安定期だったのでちゃっかり行ってました。息子も喜んでいたのではないでしょうか。
『Valkyrie』は休憩コーナー(の茶番)には絶対に参加しないということが確定したのはこの時である。
ローソンコラボまとめ
一大コンテンツということもあり、オタクコンビニことローソンとは度々コラボをしている。初期の写真が残っていたので無秩序に貼っていきます。


▲2年くらいかけてラングドシャが4種くらい出た。1でリーダーのマグネットがつき、2で全員のマグネットがついてたはず。

▲上記についてきたマグネットシール。どう見ても冷蔵庫に貼ってほしそうだったので、ばりばりに貼って息子の予防接種の日程表とかを留めています。

▲ティッシュである。デザインは『Valkyrie』実装直後の学年ごとのデフォルメキャラ。ケースではなくティッシュ本体として売っていたのだが、大きめだったため私はティッシュケースとして今でも使っている。


▲なんか変なスナックについていた気がする。シールを剥がすと才能開花する。結局リーダーしか出なかった。

▲何とカントリーマアムとコラボしたこともある。2020年の「ズ!!」コラボとは別のものである。パッケージまで丁寧に取っていた自分に引いた。

▲栄養ドリンクを買うと1枚もらえたコースター皿。映っているキャラから察するに2016年のコラボか?



▲何故か花火も2回出たことがある。部活ごとのノベルティがついていた。これちゃんと花火をした人は一体何人いたんだろうか。私はふつうにしけさせてしまったので先日捨てました。
おまんじゅうにぎにぎマスコットパッケージまとめ







私は一体何故この写真を……
というわけであんスタグッズ振り返り記事でした。懐かしいグッズはありましたか?「ズ!!」もようやく恒常スチル以外のグッズが充実し始めましたし、これからの展開も楽しみですね。
それでは私はテンペスト開花前がフルで映り込んだグッズが出るまで待つ作業に戻ります。
ここまでお読みくださりありがとうございました!
青葉つむぎが好きな人はトリニティフェスに行った方がいいらしいので行ってきました
こんにちは、ご無沙汰しています。なっちーです。
ある日友人から表題のことを言われたので、期間ぎりぎりですが一緒に行ってきました。


▲よく見るとつむぎの首が切れています。あたしっていっつもそう!
とはいえ、今のご時世なかなか行くことが難しい方もいらっしゃると思うので、僭越ながらレポを書きました。ネタバレなしverとありverで書きますので、好きな方をご覧ください!
※ネタバレの度合いは人によって違うと思うので、万が一そちらの尺度に合わなくても見逃してください!(保険)※
公式サイト(あらすじとか載ってます)→
【公式】SCRAP×あんさんぶるスターズ!! 繋がろう!Trinity Festival
【ネタバレなし】トリニティフェス、メインストーリーの正当な続編だった
トリニティフェス開催にあたり、ライブ準備に奔走するプロデューサー。
しかし、あることからライブ直前に開催の危機に陥ってしまう。(公式サイトより)
起承転結でいえば「承」あたりでしょうか。
この危機に大活躍したのが、何を隠そう青葉つむぎです。起承転結の「転」を一人で担ってたぞ!!すごい!!!
本当にすごかったです。彼は諦めかけていたニューディの皆を説得し、先導し、解決のキーも握っていました。これは完全に主人公
あと何故かつむぎが喋る度に夏目が「ボクはセンパイの真意をわかっているんだガ?」アピールしてきました。何?
ポイントは、つむぎは「日の目を見ないアイドルの才能を咲かせるお手伝いをしたい」と公言していたこと。ズ!!メインストーリー第一部でもこの動機で『Switch』として【盂蘭盆会】を開催し、『ALKALOID』再起へと繋げています。




▲ズ‼︎メインストーリー第一部 第六十二話「Witch」より





▲ズ‼︎メインストーリー第一部 第八十六話「Switch」より




▲ワンダーゲーム 「bluebird, redqueen /第八話」より
参考別記事:
また、【ワンダーゲーム】でも明らかになっているとおり、ニューディ所属アイドルはかつてつむぎの母が経営していたアイドル塾にゆかりある者が多いです。



▲ワンダーゲーム 「bluebird, redqueen /第十三話」より
つむぎ親子の関係は必ずしも良好とは言い切れませんが、彼は母親から「人脈」という財産を受け継いでいました。この「人脈」も今回のキーポイントです。
つむぎの願いや努力が実際どのように実を結んだのか?気になる方は是非トリニティフェスへGo!!!
事前に読んでおくとより楽しいストーリー
・ズ!! メインストーリー 第一部 第三章「混迷期」
(特に第六十話「Exception 」~第八十八話「Switch」)
・駆け引き◆ワンダーゲーム
・追憶*集いし三人の魔法使い(エレメント)
【ネタバレあり】つむぎが副所長で良かった
フェス開催に向けて、プロデューサーはアイドルと分担してセットリスト・衣装デザイン・フードメニュー考案をします。
しかし、ライブ直前に『Knights』の参加が難しくなり、急遽セットリストを変えた関係ででっけぇモニターの手配が必要になりました。(『=EYE =』を追加した関係で)
モニター手配にあたりつむぎの人脈が活きたのですが、更に注目すべきポイントは事前に割と綿密に立てた演出プランを、当日現場判断で変更しまくっていたこと。
これ、現場で最終承認したの間違いなくつむぎですよね?
副所長ですもんね???カッコいいですな。
承認のフットワークが軽いの、ベンチャー気質が強いニューディらしくていいですよね
また、モニター納入会社を探す過程でつむぎのロッカーを勝手に漁るというまさかのイベントも発生します。

いいのか?

パンフもらいすぎじゃね?????
ほんとはカバンの中も見たかったんですけど次が詰まっていたので止めました。誰か見た人いたらマシュマロください。
以下余談
「フェスの告知したら皆『Knights』にしかリアクションしてないわ(笑)」「客が『Knights』不在に気づいて若干キレる」という描写がありましたが、もう……それは……もう”本物”のリアクションじゃん……と『Switch』Pの端くれとしては爆笑しました。
まぁ確かにビッグ3設定あるけどさ
トリニティフェスで他の2ユニットの魅力も伝わってればいいですね。
あと感想で結構言われていますがマジで結構歩きます。具体的に言うと会場から昔のアニメイト辺りまで往復させられます。
今や懐かしいジョイポリスの5倍くらい歩くと思います。ヒールじゃない方がいいよ!
そんなこんなで楽しかったイベントでした。

▲宙とこはく推しの友人と行きました
こんなの書いといてなんですが、このイベントは8/1までなのであと一週間しかやっていません。行くなら是非お早めに!!!
ここまでお読みくださりありがとうございました。
マシュマロ→
めでたくあんスタが6周年を迎えたので初期グッズやイベントの思い出を振り返る 〜前編〜
創世の2015年
ひめくりカレンダー@2015年秋




ファミマコラボ@2015年秋

躍進の2016年
ミニストップコラボ@2016年バレンタイン


AJ2016コラボ@2016年春

ファミマコラボその2@2016年春

フレークシール@2016年春

1周年ファン感謝祭@2016年春



アニメイトカフェ×ナゾメイト@2016年春


ユニットイメージパフューム@2016年夏

3Dチェンジングうちわ@2016年夏


秋葉原ベイホテルコラボ@2016年夏

東京ジョイポリス@2016年夏〜2018年夏


一番くじ〜本気!プロデュース!〜@2016年夏

キャラネーム印(fine)@2016年夏?


1.5周年展示会@2016年秋







1.5周年展示会記念Switchトークショーin新潟@2016年冬
展開の2017年
2周年ファン感謝祭@2017年春


あんステTYMアニカフェショップコラボ@2017年夏

京まふコラボ@2017年秋




スタライ1st@2017年秋


)までお願いします。
乱凪砂の後付け設定の割を食った青葉つむぎ 〜アニメントの悲劇〜
※当ページは、Happy Elements株式会社「あんさんぶるスターズ!!」の画像を利用しております。
該当画像の転載・配布等は禁止しております。
©Happy Elements K.K
こんばんは、6周年発表すごかったですね。
久々のあんスタ記事ですが全然関係ない話をします。
2016年夏に公開されたイベント『追憶*集いし三人の魔法使い』でこのようなくだりがあります。(またエレメントの話!?と思ったそこのあなた、このブログはいつもそうです。)

▲エレメント「灰は空に帰す/第二話」より
"いよいよ『五奇人』討伐最後のライブ目前!……なのに旧『fine』メンバーの一端を担う凪砂と日和が好き勝手に遊びまわっている!やばい!二人の回収に当たってつむぎの手腕が問われるぞ"、というシーンです。
上記のとおり、凪砂は国外にいることがわかります。(通話のくだりから、つむぎの推測というわけではなくほぼ確実に国外です)
繰り返しますが、このイベントの公開は2016年夏。凪砂の所属するAdam実装は2017年秋だったため、まだ凪砂の人となりは詳しくはわかりませんでした。
そして、2017年秋、オタライにて乱凪砂実装。更に時は流れ、2019年夏。
2019年夏のビッグイベント、それはアニスタの放送でした。
で、問題はアニスタ第十話「エレメント 〜後編〜」
ストーリー量が膨大すぎるためすべてのイベストのアニメ化は叶いませんでしたが、幸運にもエレメントは前後編に分けられて比較的丁寧なアニメ化がされました。
アニスタでのエレメント(以下「アニメント」)の上記のシーンはどうだったか。
つむぎ「どうしましょう、凪砂くん今国外にいるみたいで……あ、キトラ古墳って奈良県なんですね〜(スマホで検索しながら)」
(※すみません円盤引っ張り出すのめんどくさくて記憶で書いてます。あとでちゃんと再生して正しいセリフに差し替えます)
突然のキトラ古墳である。アプリストにはそんな文字存在しなかったんですが……。
何故このような改変が起きたのかまじめに考えてみると、1年少々の期間を経て凪砂が正式にキャラ付けされた結果、
・英智やつむぎを置いて国外へ行くほど向こう見ずな性格ではなくなった
・考古学好きであることが判明した(オタライ 参照)
以上から「さすがに国外はねぇな、国内の古墳に行ってたことにしよ」と改変されたのかなぁと勝手に考えています。
それはいいんですが、その結果つむぎが
・凪砂の「今キトラ古墳にいる」旨の発言を聞き、自力では国外だと推測した(≒つむぎがキトラ古墳の存在を知らなかった)
という事象が発生しています。つまり、ちょっぴりつむぎが地理に疎いであることになってます。
というわけで、凪砂の後付け設定で割を食ったつむぎの話でした。
別に怒っているわけじゃないです。どちらかというとめちゃくちゃウケてます。
リアタイ視聴時にぼんやり思ってたことを謎のタイミングで書き起こしてみました。
おわりです。ご静聴ありがとうございました。


