1000flavor’s diary

隙を作って自分語り

備忘録

おそらく私は今後もあんスタに関する肯定的なブログ記事執筆や二次創作公開を辞められないと思いますが(何故ならキャラクターやストーリーをどうしても嫌いになれないので……)、一応自分用のケジメとして公開しておきます。

 

8/6より行われたプロモーションについて、私は公式への問合せを実施済みです。

 

私は「未成年含む若い女性をメインターゲットとしているコンテンツのプロモーションとして、同層の女性を性産業へ勧誘するもののパロディを行った」ということを非難する立場にあります。

 

性産業自体を否定しているわけではなく、あんスタのメインターゲットが若い女性であるにもかかわらず、このようなプロモーションを行ったことに強い違和感を覚えています。

(男性向けコンテンツのプロモーションだったら違和感までは覚えませんでした。クソスベっているとは思いますが……)

 

このプロモーションで「こんなパロディを出来てしまうあんスタは素晴らしい!新しくアプリを始めてみよう!/更に課金しよう!」というユーザーがどれくらいいるのでしょうか……私はあまりいるとは思いませんが。宣伝効果は果たしてどれくらいあったのでしょうか。

 

今後どんなにあんスタを肯定し続けても、この主張だけは金輪際変わりません。

 

今回これを公開したのは「あんスタ好きと公言しているということは、若い女性向けコンテンツなのにバ●ラカーパロディを行った事実ごと肯定するということか?」という誤解への反論の証左とするためです。なので、匿名ではなくあえてこのブログにて記しています。

 

↓以下8/7に公式へ行った問合せメール全文です。同日にテンプレ返信受理済みです。

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よろしくお願いします。

アニメ化も済んだ今、あえて私がフルボイス化総選挙において『エレメント』へ投票する理由

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♪ソ~レ~ミ~~ソ~レ~ド~~~

ソ~レ~ミ~~ソ~レ~ド~ミ~ファ♯~ソ~ラ~~

 

こんにちは、2022年もエレメント大好きなっちーです。

好きすぎるあまり、ついイベストBGM「エメラルドの魔法」を口ずさんでしまいました。失礼いたしました。

 

標題の話をします。

……というわけで、またしても投票制のようです。

追憶についてはキャラの出番が偏る等色々な意見があることは承知しているのですが、

とりあえずエレメントのアニメ版とアプリ版の差異だけでもまとめたいなと思い、この記事を書きました。

興味のある方はお読みくださると嬉しいです。

 

 

パワーポイント

 

アニメントの説明

引用の要件を満たすためスマホで撮影した自前の画像を使用しています。画質悪くてすみません

 

アプリ版の説明

 

結論

以上です。

 

個人的に好きなシーン

アニメント

後編ラストで屋上でつむぎだけが渉と北斗を見ているシーン。

渉が北斗に祖母からの手紙を渡す、という北斗復帰への最大のきっかけを唯一直接見届けたのがつむぎだけなんですよね。道化~ズ(※私は渉とつむぎのコンビを勝手にこう呼んでいる)推しとしては見逃せませんね。

 

アプリ版

エピローグで英智が宙のことを「全然知らない」と言い切るシーン。

かつて自分の描いたシナリオを全うした英智にとっての未知ということは、夢ノ咲学院がまた新しい未来へ進んだということの現れだからです。エモいね~

 

これを踏まえて先日めでたく大千秋楽を迎えたスタライ6thのMCを振り返りましょう。

少しでも伝わりましたらうれしいです!

 

この度もご清聴ありがとうございました。

 

おまけ

アニメントにおいて、『Switch』が屋上から渉と北斗を見守っていますが、

夏目と宙の会話をよくよく聞くと、明らかにレッスンをしていることがわかります。

つまり『DDD』準決勝の夜にわざわざ屋上に集まってレッスンをしているということになります。しかも制服で

 

一旦何のためのレッスンなのでしょうか?

 

……………。

 

アプリ版において、『Switch』が校内デビューライブを行ったのは、『DDD』より数日後。

 

 

もしかして?

 

天祥院英智が「プライドの高い根暗」であることはエピリンから確定的に明らか

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『Link♪ここから始まるシンフォニア』のフルボイス化、本当におめでとうございます。

こちらの通称「エピソード:リンク」(以下「エピリン」)は以下の公式ツイートにも記載されているとおり、『あんスタ!』(スバル世代2年生)と『あんスタ!!』(スバル世代3年生)を繋ぐ重要なストーリーです。

 

 

2019年春公開の大型アップデート発表サイトにも本イベントのことは既に明記されていて、当時のプロデューサー、もとい転校生たちは首を長くして公開を待ち望んでいました。

そしてこのエピリンは、なっちー史において「エレメント」「ワンダーゲーム」と並ぶとても思い出深いイベントです。
ささやかながら、以下に私の戯言を書き記そうと思います。

 


☆☆☆天祥院英智の話をさせてくれ☆☆☆

 

〜もくじ〜

 

「エピリン」とは

当時のイベント予告はこんな感じでした。

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『Trickstar』と『fine』による箱イベです。
『あんスタ!』における最大の主人公(反体制派)である『Trickstar』と最大の敵(体制派)である『fine』は当然メインストーリー上の掛け合いは非常に多かったのですが、実は当時のイベントでは一度も合同の箱イベが実施されていませんでした。
最後の最後のイベントで、初めての、念願の合同箱イベということで、当時かなり話題となっていました。

あらすじのとおり、スバル世代進級間近の春、すなわちESスクエア落成時のお話です。

 


英智と渉の関係性

もうここからは何も隠しませんが、私の注視している二人へ一気に話題を絞ります。

エピリンの英智が何を懸念していたかというと、渉の進路です。

渉はアイドルであると同時に、役者としても既にかなり著名でした。

卒業後は北斗の母親の主宰する劇団への所属も決まっていました。

かなりハイレベルで有名な劇団であり、日々ハードな練習が待ち受けていることが想像できます。

このため、英智は「渉は役者とアイドルを両立する気があるのか?卒業後も『fine』に所属し続けるのか?」という疑問を抱いていました。
でも本人には訊いていません。それどころか懸念を隠してさえいます。

 

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▲「Dreamer/第一話」より


懸念するも直接尋ねられない理由としては、渉が『fine』に加入した経緯が挙げられます。

 

~こんな経緯でした~

1.一年前の夢ノ咲学院の生徒達はネームバリューに驕り、アイドルとしての研鑽を怠っていた。このため、卒業生はアイドル業界で疎まれていた。

2.状況打破のため、英智(後の体制派筆頭)は実力のある生徒5名を『五奇人』としてピックアップし、盛り立てる様を装って「学院が腐敗したのは『五奇人』のせい」という風潮をでっち上げた。

3.英智自ら率いる『fine』が『五奇人』を制圧し、学院は平穏を取り戻した。しかし、その実情は「生徒会の価値観に合わないアイドルは排除される」という悲惨なものだった。

4.渉は陰謀を主導した英智を「おもしれー男」とみなし、元被害者一味であるにもかかわらず自ら『fine』へ加入した。

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▲『追憶*マリオネットの糸の先』「Masquerade/第二話」より

 

この負い目があったため、「『fine』に居続けてほしい」と言いづらかったと推測できます。

 

 

それでもそのタイミングでそれ言います?

さて、エピリンで何やかんやあって、英智は渉に直接真意を問いただすことになります。

 

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▲「Deadend/第七話」より(以降同様)

 

そして、要領を得ない渉へ最後にこう言い放ちます。

 

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やばくないですか?

 

もう一度言います。

 

やばくないですか?????


「復讐」という表現は、渉は脱退を目論んだ上で『fine』へ加入したというニュアンスを含んでいます。

かなり悪意ある計画です。

 

英智は、渉の思考回路をそう解釈しました。

 

こ これは……!?


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▲『幕開け!夢ノ咲サーカス』「エピローグ」より

 

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▲『スカウト!ダンスフロア』「スローステップ/エピローグ」より


今まで読んでいた『fine』ハートフルストーリーは?

 

……とはいえ、英智は本心でこのように言ったわけではありません。(以下「となっちーは思います」略)

 

英智にとって最悪の事態が「渉は脱退を計画した上で『fine』へ加入した」であるからこそ、自ら渉へ公言したのです。

 

そうすれば、自分が傷つかずに済むからです。

 

英智は、自分の一番されたくないことを進んで明示することで、「僕は君の意図を理解できている、だから僕は君の想定ほどダメージを負っていない」と必死にアピールしているのです。

 

なんてプライドが高いのでしょうか。

 

そしてなんて根暗なのでしょうか。

 

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▲俺零様もそう言っています。

 『追憶*集いし三人の魔法使い』「灰は空に帰す/第三話」より

 

▲昨夏はこのネタでひとり遊んでました

 

英智の生い立ち(詳細は是非アプリをお読みください!)を考えると、この性格形成はめちゃめちゃにエモいですね。

 

私は今まで英智の思考回路を妄想する際、つい高慢に、ついネガティブに傾倒してしまうのですが、エピリンを読んで以降は「当たらずも遠からじかぁ~~~?????」とますます図に乗っています。

 

余談ですが、最後の英智の問いかけに対する渉の返答がとても洒落ているので、詳細は是非ご自身の目で確かめてみてください。

 

そんなこんなで、私にとってのエピリンは思い出深いのでした。

 

 

……というわけで私は遅ればせながら今からフルボイスを聴いてきます。

声優の皆さま、どんな演技をなさっていますか。

件のセリフ、どんな感じですか。

 

私は無事で済みますか。

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました♪

めでたくあんスタが6周年を迎えたので初期グッズやイベントの思い出を振り返る 〜後編〜

こんばんは、なっちーです。

先日書いたこちらの記事ですが、見事に続きを放置していました。

せっかくSOUL編も始まったことですし、今更ながら後編公開します!SOUL編が終わるまでが6周年だ!!

 

 

 

 

栄光の2018年


3周年ファン感謝祭@2018年春

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▲2周年感謝祭に続いて販売された「チアーズライト」。本感謝祭以外の使い道は別にない。

 

もはや恒例となった周年感謝祭である。
ファン達ももうこの時期になると感謝祭があると察せられるということに甘え、わずか2ヶ月前に初めての正式な開催告知をするという驚きのスピード感だった。マジレスすると、これはどちらかと言うとおそらく委託先の問題である。

 

3周年感謝祭から「周年記念缶バッジ」の販売が開始されたが、イラスト公開のタイミングの都合か、使用されているイラストは1年前のもの(つまり今回使用されたのは2周年イラスト)となっている。6周年を迎えた今もずれたままとなっているが、個人的には何だかむずむずする。(あとグッズ整理している時に混乱する)

 

 

スタライ2nd@2018年夏

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▲グッズ付チケットのグッズ。今でも使えるペットボトルホルダー。

この時から会場は豊洲PITから幕張メッセへと移った。大きくなったが、あの狭い箱特有の距離感が失われたのは少しだけ寂しい。豊洲の最前ドセンはマジでプラスチックの板まで見えるんだぞ!(マウント)

 

1曲目に『Trickstar』が『DIAMOND SUMMER』を披露した瞬間から20分くらい本当にず~~~っと泣いてました。一人で。ちなみに私がスタライでマジ泣きしたのはこの時だけである。 

 

 

あんステフェスティバル@2018年秋

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▲ミニペンライトと入場特典のラバーバンド。ミニペンライトはぬいにサイズがぴったりです。

 

あんステキャスト総動員のライブステージ。いわゆるあんステ版ドリライ。

あんスタ物販クソランキング第2位。(あまりにもひどくて他界隈でも話題になった。運営から正式な謝罪も出た稀有な例である)具体的な内容はご自分で調べてみてください。

私自身は前日物販の一番早い時間帯の抽選に当たっていましたが、それでオリジナルペンライトが買えませんでしたからね。ライブなのに物販開始20分弱でペンライト完売ってそりゃひどい。

 

 

ユニットアルバム Amazon特典(Switch、fine)@2018年秋、2019年冬
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この年は各ユニットのベストアルバムが発売された年でもあった。音楽コンテンツが「ベストアルバム」という形で徐々に収束していくのを感じ、何となく大型アップデートの予感を感じさせ始めた頃である。

 

ご存じのとおり、『fine』と『Switch』のアルバムには旧『fine』と『五奇人』のアナザージャケットが同封されていたため、私はめちゃくちゃガチャを引く羽目になった。

 
 
発展の2019年

スタライ3rd@2019年春

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▲グッズ付き席の特典だったサコッシュ。しわくちゃ加減が月日の移ろいを思わせて趣深い。

 

念願の推しユニット追加である。しかしまさか『fine』より先に『Switch』が来るとは思わなかった。

当時の友人から「マジでスのオタクの願望全部反映されたから!!!!!」と教えられていたのだが、『エメラルドプラネット』から始まるセトリ、『Galaxy Destiny』の切ないアウトロから”魔法”で音もなく消えて退場する演出など、オタクの長年の妄想が確かにそこにあった。じゃあUSAを妄想していたのは一体誰なんだ

 

ちなみに3rdからいよいよ参加ユニット数がえらいことになったため、日程が2パターンになっている。

 

 

夢ノ咲フェスタ@2019年春

スタライ3rdと併催されていた展示会である。アプリのみならず、あんステやスタライなどのメディアミックスの展示も併設されていた。

チケットを事前購入するとアプリアイテムを模したスポドリ(飲める)がもらえるという需要のよくわからない特典もあったのだが、やはり余ったのか後にアニメイトで叩き売られていたという悲しい事実が存在する。あんステDRのプレチケ特典になっていた気もします

 

「おまんじゅう牧場」というふざけたコーナー(褒めてる)もあったので、私は一人でつむぎまんじゅうを大量に積み上げてボーリングをして帰った。

 

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▲フードを購入すると月スタ恒例のベタベタする紙のちっちゃいやつがもらえた。

 

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 ▲ドリンクスリーブ。ちゃんとした作りなので今でも会社で紙コップ使う時に使っています。

 

4周年ファン感謝祭@2019年春

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▲4周年からポートレートがあった

 

私の推し(上記4人)の声優が勢揃いした唯一の感謝祭である。現地で立ち会えて本当によかった。

現行アニメのきちんとした発表があったのもこの時で、感謝祭終了後に会場を出るとアニメキービジュアルポスターが一面に貼られているという粋な演出もあった。

 

完全な余談だが、今公式サイトを見てみるとなかなかに趣深い。(自己責任でどうぞ)まさにインターネットの諸行無常を感じさせる良例である。そうか?

 

 

スタライ4th@2019年秋

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▲グッズ付きチケット特典のゆめかわポーチ。おまんじゅうちびがちょうど4つ入ります。

 

実はめちゃくちゃ妊娠していましたが、安定期だったのでちゃっかり行ってました。息子も喜んでいたのではないでしょうか。

『Valkyrie』は休憩コーナー(の茶番)には絶対に参加しないということが確定したのはこの時である。

 

 

ローソンコラボまとめ

 

一大コンテンツということもあり、オタクコンビニことローソンとは度々コラボをしている。初期の写真が残っていたので無秩序に貼っていきます。

 

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▲2年くらいかけてラングドシャが4種くらい出た。1でリーダーのマグネットがつき、2で全員のマグネットがついてたはず。

 

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▲上記についてきたマグネットシール。どう見ても冷蔵庫に貼ってほしそうだったので、ばりばりに貼って息子の予防接種の日程表とかを留めています。

 

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▲ティッシュである。デザインは『Valkyrie』実装直後の学年ごとのデフォルメキャラ。ケースではなくティッシュ本体として売っていたのだが、大きめだったため私はティッシュケースとして今でも使っている。

 

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▲なんか変なスナックについていた気がする。シールを剥がすと才能開花する。結局リーダーしか出なかった。

 

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▲何とカントリーマアムとコラボしたこともある。2020年の「ズ!!」コラボとは別のものである。パッケージまで丁寧に取っていた自分に引いた。

 

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▲栄養ドリンクを買うと1枚もらえたコースター皿。映っているキャラから察するに2016年のコラボか?

 

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▲何故か花火も2回出たことがある。部活ごとのノベルティがついていた。これちゃんと花火をした人は一体何人いたんだろうか。私はふつうにしけさせてしまったので先日捨てました。

 

 

おまんじゅうにぎにぎマスコットパッケージまとめ

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私は一体何故この写真を……

 

 

というわけであんスタグッズ振り返り記事でした。懐かしいグッズはありましたか?「ズ!!」もようやく恒常スチル以外のグッズが充実し始めましたし、これからの展開も楽しみですね。

それでは私はテンペスト開花前がフルで映り込んだグッズが出るまで待つ作業に戻ります。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました!

 

青葉つむぎが好きな人はトリニティフェスに行った方がいいらしいので行ってきました

こんにちは、ご無沙汰しています。なっちーです。

ある日友人から表題のことを言われたので、期間ぎりぎりですが一緒に行ってきました。

 

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▲よく見るとつむぎの首が切れています。あたしっていっつもそう!

 

とはいえ、今のご時世なかなか行くことが難しい方もいらっしゃると思うので、僭越ながらレポを書きました。ネタバレなしverとありverで書きますので、好きな方をご覧ください!

 

※ネタバレの度合いは人によって違うと思うので、万が一そちらの尺度に合わなくても見逃してください!(保険)※


公式サイト(あらすじとか載ってます)→

【公式】SCRAP×あんさんぶるスターズ!! 繋がろう!Trinity Festival

 

 

 

 

【ネタバレなし】トリニティフェス、メインストーリーの正当な続編だった


トリニティフェス開催にあたり、ライブ準備に奔走するプロデューサー。
しかし、あることからライブ直前に開催の危機に陥ってしまう。(公式サイトより)

 

起承転結でいえば「承」あたりでしょうか。


この危機に大活躍したのが、何を隠そう青葉つむぎです。起承転結の「転」を一人で担ってたぞ!!すごい!!!

 

本当にすごかったです。彼は諦めかけていたニューディの皆を説得し、先導し、解決のキーも握っていました。これは完全に主人公

 

あと何故かつむぎが喋る度に夏目が「ボクはセンパイの真意をわかっているんだガ?」アピールしてきました。何?

 

ポイントは、つむぎは「日の目を見ないアイドルの才能を咲かせるお手伝いをしたい」と公言していたこと。ズ!!メインストーリー第一部でもこの動機で『Switch』として【盂蘭盆会】を開催し、『ALKALOID』再起へと繋げています。

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▲ズ‼︎メインストーリー第一部 第六十二話「Witch」より


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▲ズ‼︎メインストーリー第一部 第八十六話「Switch」より


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▲ワンダーゲーム 「bluebird, redqueen /第八話」より

 

 参考別記事: 

l000flavor.hatenablog.jp


また、【ワンダーゲーム】でも明らかになっているとおり、ニューディ所属アイドルはかつてつむぎの母が経営していたアイドル塾にゆかりある者が多いです。


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▲ワンダーゲーム 「bluebird, redqueen /第十三話」より

 


つむぎ親子の関係は必ずしも良好とは言い切れませんが、彼は母親から「人脈」という財産を受け継いでいました。この「人脈」も今回のキーポイントです。


つむぎの願いや努力が実際どのように実を結んだのか?気になる方は是非トリニティフェスへGo!!!


事前に読んでおくとより楽しいストーリー

・ズ!! メインストーリー 第一部 第三章「混迷期」

(特に第六十話「Exception 」~第八十八話「Switch」)
・駆け引き◆ワンダーゲーム
・追憶*集いし三人の魔法使い(エレメント)

 


【ネタバレあり】つむぎが副所長で良かった

フェス開催に向けて、プロデューサーはアイドルと分担してセットリスト・衣装デザイン・フードメニュー考案をします。
しかし、ライブ直前に『Knights』の参加が難しくなり、急遽セットリストを変えた関係ででっけぇモニターの手配が必要になりました。(『=EYE =』を追加した関係で)


モニター手配にあたりつむぎの人脈が活きたのですが、更に注目すべきポイントは事前に割と綿密に立てた演出プランを、当日現場判断で変更しまくっていたこと。

 

これ、現場で最終承認したの間違いなくつむぎですよね?

 

副所長ですもんね???カッコいいですな。

承認のフットワークが軽いの、ベンチャー気質が強いニューディらしくていいですよね

 


また、モニター納入会社を探す過程でつむぎのロッカーを勝手に漁るというまさかのイベントも発生します。


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いいのか?

 


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パンフもらいすぎじゃね?????

 


ほんとはカバンの中も見たかったんですけど次が詰まっていたので止めました。誰か見た人いたらマシュマロください。

 


以下余談


「フェスの告知したら皆『Knights』にしかリアクションしてないわ(笑)」「客が『Knights』不在に気づいて若干キレる」という描写がありましたが、もう……それは……もう”本物”のリアクションじゃん……と『Switch』Pの端くれとしては爆笑しました。

まぁ確かにビッグ3設定あるけどさ


トリニティフェスで他の2ユニットの魅力も伝わってればいいですね。

 

 

あと感想で結構言われていますがマジで結構歩きます。具体的に言うと会場から昔のアニメイト辺りまで往復させられます。

今や懐かしいジョイポリスの5倍くらい歩くと思います。ヒールじゃない方がいいよ!

 

 

 


そんなこんなで楽しかったイベントでした。

 

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▲宙とこはく推しの友人と行きました


こんなの書いといてなんですが、このイベントは8/1までなのであと一週間しかやっていません。行くなら是非お早めに!!!

 


ここまでお読みくださりありがとうございました。

 


マシュマロ→

marshmallow-qa.com

 

めでたくあんスタが6周年を迎えたので初期グッズやイベントの思い出を振り返る 〜前編〜

(10/11追記 めちゃ追記しました!良かったらもう一度読んでください!!)
 
 
こんにちは、なっちーです。
 
あんスタ6周年おめでとうございます。個人的にはまだ4周年くらいの気分なのですが、もう6年経っているんですね。コンテンツがそろそろ小学校を卒業すると思うと、なんだか感慨深いです。
というか先日「ズ!!」開始1周年を迎えたばかりなので、なんかもう常に何かしらアニバーサリーしていますよね、あんスタ。暗いニュースが目立つ昨今ですが、めでたいことが多いのはいいことです。
 
せっかくなので、このタイミングで私とあんスタの思い出を振り返ってみようと思います。
マジの本音を話すと、完全消去するには惜しい写真をここにアップロードしまくってiPhoneの容量を空けたいんです
 
以下では私の持っている主なあんスタグッズや、参加したことのあるイベント(アプリイベではなくいわゆるリアルイベ)の写真を載せつつ、徒然に振り返りたいと思います。
 
なお、私はまじめにグッズを買うオタクではなく、収集・参加していたのも2016~2019年と割と中途半端な期間です。
ささやかな思い出ばかりですが、一緒にささやかに振り返ってもらえればうれしいです。
 
あと一つ大事なことを申し上げておきますと、私は写真を撮るのが本当に苦手です。
 
 
それではどうぞ。
 

 

 

創世の2015年

ひめくりカレンダー@2015年秋
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2015年10月。私があんスタを始めたタイミングである。1ヶ月後に結婚して引っ越し、某アニメイトの近くに住むことになった。
 
「引っ越し記念にひとつだけグッズを買おう」
 
手に取ったのがこのカレンダーである。日めくりだから使い勝手が良さそうだと何となくこれを選んだ。
 
我が家で第一線を張っているあんスタグッズは、なんと最古参であるこの子だ。あれから66ヶ月、つまりこのカレンダーは66周もくるくるくるくる健気に回転し続け、月日を刻んでくれた。
 
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ちなみにキャラの順番はスバル(あんスタのアイコン)に始まりレオ(当時唯一の追加キャラ)に終わる。めちゃくちゃエモい順番である。
 
ファミマコラボ@2015年秋
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かなり初期のコンビニコラボ。取ってつけたような既存絵活用デザインがいかにも初期らしく、趣がある。
 
 

躍進の2016年

ミニストップコラボ@2016年バレンタイン
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あまりコラボをする印象がないミニストップも流石に実施した程度には、2016年のあんスタの躍進っぷりは凄かった。
 
ところでこのクリアファイルには各キャラにちょっとした落書き(?)がされているのだが、
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▲この二組に関してはなんだか趣旨が違う気がする。
 
 
AJ2016コラボ@2016年春
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ARIAで連載されていたコミカライズの作者さんの描き下ろしキーホルダー。この方のイラストのグッズは貴重。
下にあるのは2015年秋発売のネームプレートコレクション。つまり『Valkyrie』以降の生徒のものは存在しない。かなり中古価格が高騰しているので、今からでも追加キャラ分も加えて再販してほしい。
 
ファミマコラボその2@2016年春
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初期らしいデザインパート2。ふせんといっても書ける部分がほぼないので実質ただのシールである。
 
フレークシール@2016年春
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レオまでのキャラが封入されている。
私はTwitter取引で交換等する際に相手方の推しのシールを勝手に封筒に貼るのが好きだ。
 
1周年ファン感謝祭@2016年春
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公式との需給のバランスが大いに崩れていた最たる例が、この1周年感謝祭だろう。
 
会場は何とメルパルク東京ホールだった。席数はわずか1,500ほど。とにかくチケットの倍率が凄かった印象しかない。私は運良く夜公演に当選することができた。
 
会場のキャパから推測できるように、グッズの量も今では考えられない程に少なかった。
 
長蛇のグッズ列。時折聞こえる「●●(ユニット名)完売しましたー!」の声。近づく処刑宣告。
 
……『fine』アクスタは私の少し前で完売した。写真のふたりは事後通販で手に入れたものである。
 
ちなみに感謝祭内ではユニットソングのコーナーがあった。
Musicもスタライも、それどころか満足な動画コンテンツさえなかった当時、会場ではどのように音楽を楽しんだかというと。
 
何と静止画(確かイベントスチル)がスライドショー形式で表示され、BGMとしてユニットソングが流れる中で擬似ライブを楽しんだのである。
今では考えられないほどチープではあるが、それでもファンが一堂に介して音楽を楽しんだのはこの感謝祭が初めて。会場は大盛り上がりだった。
 
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▲当時「事前通販で買って会場に持っていくといいことあるよ!」の名目で売られた夢ノ咲公式サイリウム。
設定通り光るので虹色にもできる。結構凝っているのだが、如何せん発光が異様に弱いため各現場ではほとんど見かけない。
私はすべての現場に持参して直に空気を吸わせて光らせてきたため、このサイリウムにはかなり思い入れがある。貼っているのは私の推しのサインステッカー。
 
夜公演終了後に千秋の痛バッグを落としたお姉さん、元気にしていますか?あの時拾って手渡したのは私です。
 
 
アニメイトカフェ×ナゾメイト@2016年春
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幾度もアニカフェとコラボしているあんスタが唯一謎解きゲームとコラボ(?)したのがこの時。謎解きに不慣れな私には難しかった。まさか5年後更に本格的な謎解きコラボが実現しようとは。
 
ちなみにこの時の謎解きは一部にLINEを使用したのだが(キーワードを入力すると次のヒントがもらえた)、なんと当時のアカウントには今でも話しかけることができる。
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▲記事執筆用に久々にトーク画面を開いたら何故か2018年に演劇部にテニプリのLINEスタンプを送っていた。何故?
 
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▲挨拶にケチをつけてくる英智。
 
ユニットイメージパフューム@2016年夏
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検尿器キャラクター別ロールオンろフレグランスよりはるか前に発売されたユニットイメージのパフューム。サインが入っているのがオシャレ。
 
 
3Dチェンジングうちわ@2016年夏
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角度を変えると見えるユニットが変わるエモい仕様。
「やっぱり『Trickstar』と『fine』は対なる存在なんだ!」と鼻息荒くレジに持って行った記憶が。セブンイレブンで。
 
 
秋葉原ベイホテルコラボ@2016年夏
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女性専用カプセルホテルとのコラボ。泊まるとこのクリアファイルと解像度ガビガビのユニットキーホルダーを貰えた。ガビガビっぷりをお見せしたかったが、どうにもなくしたようだ。
ここでのオフ会は本当に楽しかったです。
 
 
東京ジョイポリス@2016年夏〜2018年夏
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専用端末に表示されるすごろくとサイコロに従い、施設内を徘徊してゴールを目指すというアトラクション。サイコロが完全にランダムのため、ゴールするのが地味に難しかった。私は数回遊んだが確か一度もゴールできず仕舞い。
ゴールできるとランダムでユニットの景品がもらえる。ランダムをクリアしてランダムを手に入れよう!という鬼仕様。
 
ところで、このコラボは2016年夏開催である。すなわち『Switch』未登場のタイミング。グッズも当然なし。
2016年上半期はありとあらゆる供給が増えた頃ではあったが、「『Switch』だけギリギリない」が頻発していた頃でもあった。
 
終了時期は実はさっき調べたのだが、意外と2年もやっていた。『Switch』や『MaM』のミニゲームが追加されたのは知ってたけど、ひょっとして『Eden』も増えていたんだろうか。
 
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▲当時「砂利」と呼ばれていたアイス。(引用元: https://tokyo-joypolis.com/event/ensta_jp/index.html)
 
一番くじ〜本気!プロデュース!〜@2016年夏
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あんスタの一番くじは数多く販売されているが、私が最も活用しているグッズがこの"闇市ケース"、もといクリアケースである。
 
何故闇市ケースと呼んでいるかというと、闇市(無許可の野良トレーディングを私が勝手にこう呼んでいる)でめちゃくちゃ見かけるからである。
ちなみに許可が降りているトレスペは「楽市」と呼んでいる。 
 
 
キャラネーム印(fine)@2016年夏?
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通販で頼めた代物。まだ注文できると思っていたが、どうやら終了しているよう。
我ながら最高のアイデアで発注ができたと思う。
 
 
1.5周年展示会@2016年秋
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ウハウハに儲かっていたハピエレが何故か1.5周年という半端な時期に開催した展示会。名目は1周年記念だったが、開催期間を踏まえると完全に1.5周年記念である。確か都内会場は池袋サンシャインシティだった。
 
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▲会場でもらえた招待状。
 
アプリ実装後の開催だったため、『Switch』はぎりぎり"いる"。
ただしこの展示会では『Switch』のグッズは一切販売されていない。実装からわずか1ヶ月後という短期間であったため、色々と間に合わなかったのだろう。作ろうと思えば作れた気もするけど。
招待要員にはされているくせに自分達のグッズはない可哀想な『Switch』なのであった。
 
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▲社員証を入れるのにちょうど良さそうな紐。(正式な商品名忘れた)
私は度胸がないのでまだ入れたことはない。
 
1.5周年展示会記念Switchトークショーin新潟@2016年冬
前述のとおり、本展示会には『Switch』のグッズは一切なかったのだが、その代わりとして(?)キャストのトークショーが新潟で開催された。
当時私は既にエレメント芸人と化していたため、なるべく『Switch』関係のイベントには参戦したいと考えていたが、関東勢には新潟はいささか遠い。
そんな中、私の野生の勘は囁いた。
 
ーー『Switch』キャストが全員揃うのは、レアだ。
 
……トークショー当日、私が会場のパイプ椅子に腰掛けていたのはいうまでもない。
そしてこの勘は良くも悪くも当たることとなった。私は今でもスタステにフルメンバーで参加してくれることを願っている。
 
初期のリアイベに参加してたんだぞとマウントを取りたがるスPあるある「『Knockin' Fantasy』のインスト聴くとトークショーの待ち時間思い出すわぁ〜(笑)」
 
 

展開の2017年

 
2周年ファン感謝祭@2017年春
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会場がようやく幕張メッセになった。イベント自体はかなり良かったのだが、個人的にはあんスタ物販クソランキング第1位である。(第2位は後述)
とにかくレジが少なく、列を捌くのが園児より下手。確か始発で行ったのだが買うまでに6時間くらいかかった。
 
そして告知していた事後通販(参考: https://em1.ensemble-stars.jp/2nd_ev/)が2021年現在も始まっていない。私は当時買えなかったfineの缶入りキャンディの再販を今でも待っている。いつですか?
 
ちなみに感謝祭直前にシルエットだけ明らかになっていたキャラクターーーすなわち『MaM』の三毛縞斑はここで初めて正式なお披露目となった。「お祭り男」というフレーズが某芸能人を彷彿とさせたことは言うまでもない。
 
 
あんステTYMアニカフェショップコラボ@2017年夏
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抽選に当たると出演俳優(当時の渉役と弓弦役)が手渡しでグッズのボトルを渡してくれるという謎の神イベントがあった。私は外れたが連れが当てていた。いいなぁ…。
 
 
京まふコラボ@2017年秋
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初めてエレメントのまともなグッズが出るということでいても立ってもいられず、関東から京都へ日帰り往復夜行バスツアーを敢行。缶バッジは無事に買えた。
ちなみに「京都へ缶バッジを買いに行った」は非オタにすべらない話として使えるのでオススメ。 
 
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▲驚くほど汚いが一応痛バも作っていた。
 
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▲コラボグッズということを忘れる程に馴染んでいる財布は、現在AirPods入れとして活躍中。
 
 
スタライ1st@2017年秋
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ファン念願の3Dライブである。当時は「あんさんぶるスターズ!」(現行Basic)、つまりポチゲーのみであったため、本物のキャラクターが歌って踊るなど夢の夢だったのだ。スライドショーにペンライトを振っていた頃がもはや懐かしい。
 
会場は豊洲PITだったため、何とワンドリンク制だった。確か。(後日行ったアリプロライブと混じってるかもしれない)ワンドリンク制でしか摂取できない"ノンフィクションみ"、ありますよね。
 
実はこの初日の初回公演、私は最前列ドセンで入っている。一生の自慢である。
というかこの時全国4箇所でやってたんだな…
 
 
 
あまりにも長くなったので、2018年以降は後編へ続きます。
iOS版配信記念日の5/1更新予定です!
  
修正点等あったらマシュマロ( なっちーにマシュマロを投げる | マシュマロ
)までお願いします。

乱凪砂の後付け設定の割を食った青葉つむぎ 〜アニメントの悲劇〜

※当ページは、Happy Elements株式会社「あんさんぶるスターズ!!」の画像を利用しております。

 該当画像の転載・配布等は禁止しております。

 ©Happy Elements K.K

 

 

こんばんは、6周年発表すごかったですね。

久々のあんスタ記事ですが全然関係ない話をします。

 

2016年夏に公開されたイベント『追憶*集いし三人の魔法使い』でこのようなくだりがあります。(またエレメントの話!?と思ったそこのあなた、このブログはいつもそうです。)

 

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▲エレメント「灰は空に帰す/第二話」より

 

"いよいよ『五奇人』討伐最後のライブ目前!……なのに旧『fine』メンバーの一端を担う凪砂と日和が好き勝手に遊びまわっている!やばい!二人の回収に当たってつむぎの手腕が問われるぞ"、というシーンです。

 

上記のとおり、凪砂は国外にいることがわかります。(通話のくだりから、つむぎの推測というわけではなくほぼ確実に国外です)

 

繰り返しますが、このイベントの公開は2016年夏。凪砂の所属するAdam実装は2017年秋だったため、まだ凪砂の人となりは詳しくはわかりませんでした。

 

 

そして、2017年秋、オタライにて乱凪砂実装。更に時は流れ、2019年夏。

 

 

2019年夏のビッグイベント、それはアニスタの放送でした。

 

で、問題はアニスタ第十話「エレメント 〜後編〜」

 

ストーリー量が膨大すぎるためすべてのイベストのアニメ化は叶いませんでしたが、幸運にもエレメントは前後編に分けられて比較的丁寧なアニメ化がされました。

 

アニスタでのエレメント(以下「アニメント」)の上記のシーンはどうだったか。

 

つむぎ「どうしましょう、凪砂くん今国外にいるみたいで……あ、キトラ古墳って奈良県なんですね〜(スマホで検索しながら)」

(※すみません円盤引っ張り出すのめんどくさくて記憶で書いてます。あとでちゃんと再生して正しいセリフに差し替えます)

 

突然のキトラ古墳である。アプリストにはそんな文字存在しなかったんですが……。

 

何故このような改変が起きたのかまじめに考えてみると、1年少々の期間を経て凪砂が正式にキャラ付けされた結果、

・英智やつむぎを置いて国外へ行くほど向こう見ずな性格ではなくなった

・考古学好きであることが判明した(オタライ 参照)

 

以上から「さすがに国外はねぇな、国内の古墳に行ってたことにしよ」と改変されたのかなぁと勝手に考えています。

 

それはいいんですが、その結果つむぎが

・凪砂の「今キトラ古墳にいる」旨の発言を聞き、自力では国外だと推測した(≒つむぎがキトラ古墳の存在を知らなかった)

という事象が発生しています。つまり、ちょっぴりつむぎが地理に疎いであることになってます。

 

というわけで、凪砂の後付け設定で割を食ったつむぎの話でした。

 

別に怒っているわけじゃないです。どちらかというとめちゃくちゃウケてます。

 

リアタイ視聴時にぼんやり思ってたことを謎のタイミングで書き起こしてみました。

 

おわりです。ご静聴ありがとうございました。